脚の痛み

脚の不調、なぜ今までの施術方法では治りにくいのでしょうか?

茨木市 なかはら整骨院 スポーツ

こんな症状で困っていませんか?



脚の痛みとは

脚の痛みというと、「股関節痛」「太ももの肉離れ」「膝関節痛」「シンスプリント」「アキレス腱痛」「足関節痛」「足底筋膜炎」などなど、挙げだしたらきりがないくらい思いつきます。

一度脚を痛めるとなかなか治らなかった経験をしたことありませんか?


電気治療をしたり、マッサージを受けたり、安静にしたり、サポーターを巻き付けたり、いろいろな施術を受けたけれど、結局は「時間が解決してくれた」なんてこと、ありませんでしたか。
それは、痛めた部位しか施術しないから脚の機能が改善しないのです。

ここで、あえて「脚の機能改善」と書いて「脚の痛み改善」と書かなかったのはなぜだかおわかりですか?

アスリートのみなさんなら日頃感じることが多いと思いますが、運動しなければ脚は痛くなく、運動しても10㎞すぎたあたりから痛みがでてくるなど、運動負荷をかけることで痛みがでてくると思います。

これは、本来自分自身が持っている脚の運動能力に対して、現在の運動能力がそこまでしか耐えきれないことを示しているだけです。
言い換えれば、現在の運動能力までの脚の使用であれば痛くないのです。 しかしそれは「もう以前のように動けない」ということを表しています。
このよう状態であるにも関わらず、多くのアスリートの方は「痛みを消すこと」にとらわれてしまい、「安静やサポーター固定などをして患部を使わない」、「電気やマッサージを用いた血流改善による筋疲労の回復」などを行い、本来の機能改善とは違う方向に行動しています。

「なぜ、そこに負荷がかかったのか」その本質を理解していないので、「今までと同じ練習をしていたにも関わらず痛くなった」「他の選手と同じメニューなのに自分だけが故障した」などと繰り返してしまいます。

こような脚の症状がなぜ発生するのかは、下のイラストを参照してください。

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膝関節の痛み(関節炎、オスグット、半月板・十字靱帯損傷など)

膝関節の症状にはいろいろあります。いくつかの症状をご紹介します。

関節炎

茨木市 なかはら整骨院 スポーツ 関節炎とは、O脚やX脚など、大腿骨に対して脛骨(すねの骨)がねじれることで、膝関節のかみ合わせが合わなくなり、内側もしくは外側の膝関節面に圧迫が加わることで炎症したものです。

改善方法は、膝関節にかかるねじれの圧力を改善することが一般的です。 当院では、それに加え、さらに膝の炎症の根本的な原因となる「体幹のねじれ」を改善し、つま先から腰・顔までの正面をそろえることで早期回復をはかります。


オスグッド・シュラッター病(症候群)・膝蓋靱帯炎

ジャンプや屈伸を繰り返し行うことで、膝(脛骨)付近に大きな衝撃が生じ、脛骨粗面付近に炎症が生じます。
これは、ジャンプの時に膝をつま先より前に踏み出すことで、膝へ過度な荷重がかかることが原因だと考えられます。

根本的な改善策は、立ち姿勢の改善です。
反り腰を治し、膝がつま先より前に踏みださないように、骨盤の前後屈の可動域を改善し、さらに、頸椎から胸郭上部の柔軟性を上げるように施術していきます。


半月板損傷、側副靱帯損傷

スポーツ時の膝への急激な負荷に靱帯や半月板が耐えられず損傷する急性外傷が多いです。
半月板が噛みこんで伸ばしきれない弾発膝や膝の内外旋時に発生する膝の痛みが特徴です。
この症状の急性期には安静固定が必要で、腫脹や熱感が減少するまでは無理な動作は禁物です。
この間の施術方針は、脚の荷重軸を整えて膝関節への負担を減らしていきます。膝にかかるねじれの力を軽減させるために、体幹のバランス調整も行いながら、早期回復をはかっていきます。

下腿の痛み(シンスプリント・アキレス腱炎など)

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)

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症状は、下腿脛骨の内側下端1/3程度のところの炎症をともなう痛みです。

 

アキレス腱炎

下腿三頭筋の下部(アキレス腱)の炎症を伴う痛み。


上記二つの症状は、ともに、走る・跳ぶなどランニングやジャンプをするスポーツ競技の選手に多くみられます。これは、下腿の二骨(脛骨と腓骨)がねじれることにより、筋肉が正しく働かなくなって「ランニングフォームの乱れ」や「足底への荷重のぶれ」などと相まって症状が出てきます。
下腿二骨のねじれを改善するために、脚に正しい荷重軸ができるように下肢のゆがみを改善します。さらに、根本的原因である体幹のねじれも改善することで、シンスプリントを防いでいきます。

足部の痛み(足関節炎や足底筋膜炎、外反母趾など)

体幹が安定していない選手ほど、足首まわりや足部の痛みに悩まされることが多いです。それは、体幹が安定せず、本来の動きができない分、足で地面をとらえて何かをしようとするからです。すると、地面を蹴る動作が増えてきますが、蹴るという動作は身体の動きのブレーキとなるので、さまざまな故障の原因にもなります。

足部のみをみても、
・傾いた体幹を足関節部のみで体重を支えようとしたことによる足関節炎
・地面を蹴るランニングフォームによる足底筋膜炎
・O脚による外反母趾の炎症
などの症状があります。これらもすべて体幹が安定していないために足にとらわれた動きからくるオーバーユースが原因として考えられます。

この章のイラストを参照していただければわかるように、すべては体幹の不安定さが足部の障害の原因となります。

当院の施術

茨木市 なかはら整骨院 スポーツ 局所的な足部の改善として、7つの足根骨と脛骨・腓骨のアライメントを整えるとともに、体幹安定の妨げとなる原因を追究し、それを改善することで症状の再発を防いでいきます。

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